第11回松阪地区在宅栄養研究会が無事に終了

2016年3月11日(金曜日)に第11回松阪地区在宅栄養研究会が開催され無事に終了致しました。今回は93名の方にご参加いただきました。

詳細はこちら

第10回松阪地区在宅栄養研究会が無事に終了

2015年2月20日(金曜日)に第10回松阪地区在宅栄養研究会が開催され無事に終了致しました。今回は76名の方にご参加いただきました。

詳細はこちら

第9回松阪地区在宅栄養研究会が無事に終了

2月14日に大雪のために延期を致しました第9回松阪地区在宅栄養研究会が5月23日(金曜日)に無事に終了致しました。今回の参加者は103名となりました。

詳細はこちら

第9回松阪地区在宅栄養研究会が大雪で延期!

記録的な大雪で予定されておりました第9回松阪地区在宅栄養研究会を朝の時点で延期を決定致しました。結果としてこれまでに松阪では経験のない大雪となりました。代表世話人である鮒田先生のクリニック前にもたくさんの雪が積もりました。

 

 

松阪地区在宅栄養研究会のロゴが決定致しました。

 

デザイナーからのコメント

「家のイラストが正面を向いているのは、医療従事者が真正面から取り組む真摯な姿勢を表現しています。屋根にはハート型(ケアのモチーフ)が刺さっています。これは病院等ではなく、在宅でのケアということで、一歩踏み込んだケアのイメージとして、「刺さる」という表現を用いてみました」

松阪地区在宅栄養研究会 代表世話人 鮒田昌貴
松阪地区在宅栄養研究会 代表世話人 鮒田昌貴

 

 

 近年、基幹病院に於けるNST活動の活性化により栄養療法に関する関心は高く、医療業界全体に広く行き渡ってきています。そのため病院内で行っている栄養管理をそのまま在宅医療として安全に引き継ぐ必要があります。


 本研究会は、患者様及び家族の皆様のQOLの向上を目的に、包括的栄養療法を多職種の介入により実施し、「地域一体型NST」が確立出来るように発足し、2009年2月20日に第1回の松阪地区在宅栄養研究会を済生会松阪総合病院で行いました。


 この研究会へはより多くの医療関係者の皆様にご参加いただき、様々なご意見を頂戴しながら、病院と診療所の「病診連携」の役割も見据え、済生会松阪総合病院、松阪市民病院、松阪中央総合病院の三総合病院が持ち回りで年1回から2回の研究会を運営してまいりたいと考えております。三総合病院の栄養サポートチームのメンバーや地域包括支援センター管理者、松阪地区医師会役員ら約20名が幹事に就任し、地域全体の栄養サポートチームを目指します。

 

 事務局は、済生会松阪総合病院におき、当面は医療・福祉の従事者のネットワーク作りに主眼をおき、最終的には医療・福祉のいろいろな職種にかかわる相談を受けられる統一窓口を考えています。先日、2月14日の夕刊三重にも第一面に大きく取り上げていただき、社会の皆様が大きな関心を寄せられているのを再認識すると同時に、その責任の大きさにもあらためて身のひきしまる思いです。
このような趣旨のもと、本ホームページは情報交換やQ&A、次回研究会開催のお知らせ、過去の抄録等、会員のみなさまに有意義と思われる情報を発信していきたいと考えています。栄養に興味のある医療関係者の方であれば、職種を問わずどなたでも気軽に参加していただければと思います。皆様の活発なご参加を期待しております。