第9回 松阪地区在宅栄養研究会報告

参加人数103名でした。たくさんの方にお集まりいただき、内容の濃い研究会となりましたことをご報告申し上げます。各演者の皆様、古谷聡先生に心より感謝申し上げます。

第9回 松阪地区在宅栄養研究会が開催されました。今回のテーマは「在宅栄養と看取り」。山梨市立牧丘病院院長の古谷聡先生をお迎えして特別講演を実施致しました。

 

日 時: 2014年5月23日(金)      19: 00~21 : 00
場 所: 済生会松阪総合病院 第2病棟7階 講堂 

 

【プログラム】

 

情報提供

19:00~19:10 

半消化態栄養剤『エンシュアH』アボットジャパン株式会社

 

開会の辞

19:10~19:15  

ふなだ外科内科クリニック 院長 鮒田 昌貴 先生『在宅栄養と看取り』
座長:済生会松阪総合病院 副院長 清水 敦哉先生

 

一般演題  

19:15~19:25 

『介護施設における栄養療法についてのアンケート調査』

済生会松阪総合病院 管理栄養課 松本 由紀 先生

19:25~19:55

『在宅医療の中で胃瘻を通して命の尊さを考える』
在宅医療クリニックゆめ   院長 木田  英也 先生     

 

特別講演  

19:55~20:55    
演題 『私たちは胃ろうについてどう考えるか?』                    
山梨市立牧丘病院   院長 古屋 聡 先生

 

特別発言・閉会の辞

20:55~21:00

ふなだ外科内科クリニック 院長 鮒田 昌貴先生

 

共催: 松阪地区在宅栄養研究会 アボットジャパン株式会社
後援: 松阪市 松阪地区医師会 松阪地区歯科医師会 松阪地区薬剤師会 三重県看護協会松阪地区支部 PEG・在宅医療研究会
*この研究会は日本医師会・日本歯科医師会の生涯教育認定講座です 

 

【特別講演】 演者プロフィール


山梨市立牧丘病院 院長 古屋 聡(ふるや さとし)先生

1962年 山梨県生まれ
1987年 自治医科大学卒 山梨県立中央病院初期研修を経て
1989年 牧丘町立(当時)牧丘病院 整形外科
1992年 塩山市立(当時)塩山診療所
2006年 山梨市立牧丘病院 整形外科
2008年 同院長


外来・入院・在宅診療を行っている。
在宅患者は約100ケース、月間訪問件数は150件程度
2002年から「山梨お口とコミュニケーションを考える会」代表
2011年の東日本大震災においては2011/3/16に現地いりし、それ以来現在まで、月2回のペースで気仙沼をはじめ、南三陸・石巻を訪れ、気仙沼市立本吉病院の外来、仮設住宅への訪問、口腔ケア・摂食嚥下・コミュニケーションに関わるサポートを展開している。

第9回松阪地区在宅栄養研究会抄録
第9回松阪地区在宅栄養研究会 抄録プログラム.pdf
PDFファイル 369.8 KB
一般演題1資料
[松本先生]介護施設における栄養療法についてのアンケート調査.pdf
PDFファイル 1.5 MB
一般演題2資料
[木田先生]第9 回松阪地区在宅栄養研究会スライド原稿.pdf
PDFファイル 235.5 KB
特別講演資料
[古屋先生]第9回松阪地区在宅栄養研究会.pdf
PDFファイル 1.7 MB